介護は個人で1年間の目標を決めて実践すると仕事の成果を実感できるのか?

仕事の成果

介護は仕事の結果が分かりにくく、モチベーションを保ちにくい。

しかも、成果に関係なく同じ給料体系の事業所が多いので、真面目な職員は負担を1人で背負い、どうすることもできなくなって辞めてしまうなんてことも。

そこで、個人の目標を数値化し、進捗状況、達成率などを見える化する。

今、自分の目標はどの程度進んでいて、どうすれば達成できそうなのか?見えるようになれば目標を意識するようになり、成果を上げるためにはどうすればいいだろう?と普段から改善点を自ら見いだし、問題意識を持って仕事に取り組む事ができるようになる。

が、

ではその目標を達成して満足感が得られるかと言えば、それは運営している事業所がどのようにその目標を理解しているかによる。

目標の成果に関係なく個人に対する評価は変わらない。又は運営側も興味がない、決められているから個人目標を作っただけで、達成させるかどうかは本人次第。結局何のために個人目標を考えて実施するようにしたのかわからなくなる。

仕事の成果を実感できるかどうかは運営次第となる。中途半端な目標は職員に対して余分な仕事を増やすだけとなり負担が増す。

運営は個人目標に対してどにようなフィードバックを行うかまで考えておかないといけない。

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