介護施設で職員間の情報共有にOneNoteをお勧めする理由

onenote

PC作業で書類制作したり、職員間でのファイル情報共有はどんな方法を使用していますか?
企画書や議事録etc….介護ソフトで全部一元管理できれば良いのですが、そうも行かないのが介護現場の実情だと思います。グループウェアを導入する方法もありますが、何かと費用がかかるし管理者も必要になってしまいます。

OneNoteは2016が使いやすい。Windows10にプリインストールされているOneNoteはOneNote2016とは違うもので、OneNoteは2016は最終バージョンとなり、今後新しいバージョンがリリースされることはありません。
windows10にプリインストールされているOneNoteはOneNote2016に比べて出来ることがまだ少ないですが、プリインストール版にしか出来ないこともあります。
私はどちらかというとOneNote2016が使い易くお勧めです。
手書き時の線の太さなどがwindows10のOneNoteだと何だか気に入らないという感覚的な問題やExcelスプレッドシートを元のまま埋め込んだり、ファイル保存先をローカルにするか、クラウドにするか選べる点が2016を使用する理由になっています。
参考説明できる?OneNote for Windows10とOneNote2016の違いとできること
データを共有サーバーに保管して職員が同時に編集することができ、制作したword、Excelファイルにコメントしてもらったりと、共有フォルダだけで管理していた時よりも「制作したファイルがどこに行ったか分からない」という場面や「ファイルのバージョンが一番新しいのがどれかわからない」という事がなくなり、情報を一元化して管理しやすくなりました。また、オンライン化すれば携帯電話や自宅のPCからも作業出来るようになります。

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