体温測定時に、実測を活用する

体温計は予測値計測後そのまま挟んでいれば実測になる

体温計は実測を活用する場面が結構あります。平衡温予測で高くなりすぎたり、低くなりすぎたりする場合はそのまま脇に挟んで実測にします。

10分挟んで脇の下が平衡温に達すれば、正確な数値が得られます。介護現場で忙しくて何度も測り直すことがあるかもしれませんが、「おかしい!」と思ったらそのまま実測に切り替えて計測したほうが時間を空けて何度も測り直すより、短時間で正確な数値が得られます。

おすすめの体温計

オムロンのMC-682が仕事で使いやすくて重宝しています。

先が柔らかいので、高齢者の良いわい皮膚に優しいです。予測検温は15秒程度で20秒予測より体感速度はよっぽど早いです。予測検温後そのまま挟んでいれば実測に切り替わります。

体温計の寿命

体温計にも寿命があって、対応年数がどのメーカーも大体5年程度。電池交換しても正確な数値が測定できない場合は買い替え時となります。介護現場で使用する場合は、購入日が分かるようにテプラーで記載しておくのが良いですね。

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