椎間板ヘルニアを発症して初めて仕事復帰

仕事復帰すると言っても、日勤だけ様子見ながら、痛みが強くなるようなら休憩しながらと、恐る恐るの復帰です。

今いちタリージェの効果は分かりませんが、ロキソニンを服薬するようになってからは明らかに痛みが軽減されているのが分かります。

ロキソニンって凄いな~と感心してしまいました。

しかし、長時間立ちっぱなしの状態は辛いです。痛みが出てきたらしゃがんだり、座ったりしながら様子を見ます。長い時間同じ姿勢になる洗い物とかしているとき、足に痺れやこむら返りのような症状が出ます。

でも夜勤を腰痛で早退した2週間ほど前に比べて随分楽になりました。入居者様にトランスを含めた直接支援をしても大丈夫なのか少しづつ関わってみることに。

【持ち上げる】という動作は普段から禁止されているし、今の自分には出来ない動作なのでスライドさせようという意識を持ってポジショニングしたりしますが、痛みがある左足で踏ん張ると(痛っ・・・・・・)と響きます。「やっぱり難しいな・・・・」と、元気な頃に比べて下手なトランスを行うことに。自分の体をどう使えば痛くないのか?痛いので余計に分かりづらい。

結果、一つ一つの動作がゆっくり過ぎて時間が凄いかかりますが、入居者様の事を以前よりじっくり看ることができるから良かったのかな?と前向きに考えることに。

入居者様も「あら?久しぶりに会ったと思ったら足痛いの?どうしたの大丈夫?」と心配してくださって本当にありがたい。何とか仕事復帰できて良かった。

服用を初めてからロキソニンの効果が実感できるようになりましたが、効果が3時間~4時間でキッチリ切れてしまうので、痛みが酷いようなら正直に周りの職員に話して休ませていただくようにします。迷惑をかけたくないと思って頑張ると余計に迷惑をかける悪循環に陥らないのが大切、とわかっていても無理してしまうのでしょうから、周りに自分の現状を理解していただけるよう話をして、負担を軽減できる環境を構築してみます。

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