勉強会やプレゼンでパワーポイント使用は無駄! ホワイトボードと使い分けを

勉強会やプレゼンでパワーポイントを使用している介護施設は多いです。その際に必ず、パワポの資料を印刷して渡されたりします。

んで、この勉強会や会議に出席していて思うことは・・・・「無駄な時間を過ごしたな」・・・・という、何とも残念な気持ちです。

パワーポイントは議論を活性化させることはない

パワーポイントを使用した発表は、スライドで図、表、箇所書きを永遠と見せられ説明されるだけなので、全く頭に入って来ない。

発表する側の、「議論する時間はないので、一方的に喋ります」というのが伝わってくる。

聞くだけなら勉強会は必要ない

聞くだけの勉強会なら実施する必要性も無いのでは無いでしょうか?そもそも勉強会の効果を実証する手段さえ考えず、ただ決められているから実施したというのが実態だと思っています。

何のために勉強会を行っているのか?すら分からず、参加している職員もいる。また発表者が一方的に資料通りに喋るだけなので、全く頭を使わない。結果、聞き手も、発表者も思考が深まることがない。

パワポの資料を印刷して渡す無駄

印刷した資料を渡してくれるのは良いんですが、パワポの資料をA4に何ページにも渡って印刷している愚かさ。

情報量が少ないものをA4に何ページも印刷するとか、もらっても邪魔にしかならないのでは。

せめて、印刷用の情報はまとめて裏表で1ページくらいにするべきです。情報量が多かったとしてもA3に1ページとかでまとめておくべきです。

まとめられていない情報を頂いたとしても、活かすのに苦労します。

手書きのホワイトボードの方がよほど有意義な勉強会やプレゼンになる

やはりプレゼンや勉強会はライブ感が大切です。今この場で発表者の頭の中をアウトプットする。これほど発表者の熱が伝わる方法があるでしょうか?

で、ホワイトボードで伝えきれない、写真や、図をパワーポイントに置き換えれば良いのではないでしょうか?

手書きにも写真にも対応できるタブレットでプレゼン

お勧めなのが、デジタイザ対応のタブレットPCをプロジェクターで投影しながら、手書きも写真もその場の状況で臨機応変に切り替えながら発表することです。

その場の状況(聞き手が知りたい情報)を臨機応変に切り替えながら写真、図、手書き説明、全てに対応できる特徴があります。

プレゼンしている側からしてもこれほど楽なものはありませんでした。自分の頭の中を的確に表現できる環境は素晴らしいです。事前にいくら準備しても、本番となると聞き手が知りたい事が想定していたものとは違ってくることがあります。そんな時に手書きの図や説明を付け加えて説明できる方法が昔と違って、安く実現できるのは良いですね。

 

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