ついにまた、痛みが我慢できなくなりブロック注射を打つことに

ここ5日間位、「痛みがやばいな」と感じていたが、3日前からから洒落にならない。痛みで眠れない日が続いていた。ロキソニンを服用しても4時間ほどで痛みが出てくる。その4時間で眠るような状態に。

もう仕事は無理だと諦めてしまったが、「生活できなくなるのが困る」の考えしか思い浮かばない。で、仕事に行って平気な顔をしている(そうしないと早退になり、他の職員に迷惑がかかるのが嫌だから)わけだが、結局帰ってくると痛みで何も出来ない。

「もう仕事を1日でも早く辞めて、他の仕事を考えないと収入の道が絶たれてしまう。」と考えた末、施設長やリーダーに9月いっぱいで辞めさせてほしいと伝えるまで追い詰められる。

ネプチューン名倉潤さんの場合は頸椎(けいつい)椎間板ヘルニアだが、痛みで鬱になる気持ちがよく分かる。

私の場合は痛みのせいで、「もう体を使う仕事は出来ない。直ぐに手を打たないと収入もなくなる」と考えて、ブロック注射とか痛みを軽減する方法が思い浮かびませんでした。今の介護施設に残って、手取り15万の給料をもらっても生活が苦しくなり結局働けなくなる未来しか思い浮かびません。

ブロック注射は痛いし、打った後30分~40分は病院でベッドに横になって安静が必要

ブロック注射は直ぐに打ってくれる整形病院もありますが、中にはそうも行かない病院もあるので、事前に電話で確認しました。

私が受けたのは仙骨ブロック注射のようです。ここの病院では痛みの度合いが星3つになっていました。(最高の神経根ブロック注射で星4つ)

まず、血圧測定を行い、正常な状態を確認します。その後お腹の下にタオルを入れて、消毒後に注射となります。注射は液体が体内に入ってきているときが一番痛いです。10秒ほど「う!!」と声が漏れるほど重い激痛が走りますが、我慢できないほどではないです。

その後数分で臀部の感覚がなくなります。なのでトイレを済ませとかないと失禁するかもしれませんね。

ブロック注射後は血圧が下がってしまい安定しない人もいるので、30分~40分位ベッドの上で安静にします。

神経ブロック注射

血圧が安定してきて、転倒の危険性が無くなったら立ち上がり帰ることが出来ますが、車の運転などはしっかり足が動かせないと危険なので、タクシーで病院を利用するほうが無難だと思います。

痛みが落ち着いてみたら、精神も安定してきた。

ブロック注射を打つことにより痛みが落ち着いてから「もう少し時間が稼げるから、今のうちに何とか頑張ろう」と考えられるようになった。実際9月一杯の退職では時間的に厳しい。もう少し時間を稼ぐ事ができるならそうしたい。今の介護施設を利用したい気持ちもあった。

痛みが正常な思考を奪い、「もうどうにもならない。」と思い込んでしまうことで、自分を追い込んでしまう。

まずは痛みを軽減することに集中するべきでした。ネプチューンの名倉さんは2ヶ月の休養に入る。

ヘルニアを発症して以来、安静にしていたので腹筋が全く無くなっていた

今日レントゲンを撮影すると、「背骨が真っ直ぐすぎるね」と先生から忠告される。きれいなS字を描いていないと、ショックを吸収できない。猫背よりも厄介なこの状態を「平背」と言う。

平背になる理由は色々あるみたいだが、主に「運動不足によって、脊柱を支える筋肉が弱ってきた」、「お尻や太もも裏の筋肉が硬くなって、骨盤が後ろに引っ張られる」理由で起こるそうです。

ヘルニアを発症する2ヶ月ほど前からジムには2回くらいしか行けなくなっていた。仕事に入れ込んでいるうちにジムに行かなくなってしまった。そんな時にヘルニアを発症してジムに行くことが不可能になり解約してしまう。そう考えると前兆はあったのかもしれない。腹筋、背筋が衰えて来たところで重い物を持つなどして平背状態の背骨に衝撃が加わり、椎間板ヘルニアを発症する。その後薬で痛みを抑えていたが、真っすぐになっている平背が原因で衝撃が吸収されなくなった背骨の椎間板の髄核が更に出てきてしまう。

こんなメカニズムを繰り返すうちに耐え難い痛みが再発したのでは?と言うことらしい。

痛みが無くなったのなら、まずは平背を矯正することから始めてみたいと思います。

平背矯正にはどんな事があるのか?調べてみた

というのが見つかりました。

どの方法も多少の痛みなら実行できそうです。特にタオルは酷く痛みがある状態でも実施できそうなので、早速取り掛かってみます。

「バスタオルを丸めて、腰の下に入れて、腰の筋肉を緩め、腰のカーブを作ります。
タオルを置いたまま3分間寝転がります。」

との事。

実際にやってみると「確かに気持ちがいい。」これを寝る前に必ずやることに。

徐々に、腹筋や背筋を付ける運動と併用して、2ヶ月で改善するかどうか記事にすることにします。

12月にレントゲンとMIRを撮影して、痛み等を総合的に判断して評価をしてみることに。

背骨の形や痛みの軽減に改善が見られれば、効果があると思って良いのでは無いでしょうか?

知らない間に体が悲鳴をあげている

自分の体は知らない間に悲鳴を上げているものですね。「小まめにチェックして矯正したり、鍛えたりしないと直ぐに弱っていってしまう」事を忘れないようにしたいです。特に、座りっぱなしのプログラマーなんかは筋肉が衰えやすいので注意が必要です。体を動かして働いている介護福祉士でさえメンテが必要なのですから、痛みが軽減したらしっかりジムに通ってメンテナンスしていこうと思います。

ジムに通うならどんな運動をするかも重要

ジムに通ったならどんな運動をするか、インストラクターに相談したほうが良いと思います。

痛みがあるうちは、パンプの様なダンベル系、コンバットの様な激しい動きが必要なものは避け、ストレッチや体幹筋トレを中心に行います。

実際に痛みが軽減したら自宅で出来る事から始めてみて、8割痛みが無くなったらジムに通うのを再開しようと思う。

 

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