椎間板ヘルニアでMRI画像撮影しに行きました。 料金や撮影時間は?

MRI画像診断

椎間板ヘルニアになって9日経過しました。いよいよMIRを撮影します。

予約していた病院まで行って、受付を済ませます。

10分ほどで名前が呼ばれて問診を受けます。入れ墨が無いか?金属類が体内に入っていないか記入し、更衣室に通されました。更衣室では浴衣のような病院着に着替えます。更衣室にはちゃんと鍵もかかり、貴重品を置いていくことができました。

MRIがある部屋に入ると、トンネル状の機械があります。ベッドに横になったままその機械の中に入って撮影されることになります。狭いので事前に閉所恐怖症は無いか聞かれることになります。私は大丈夫でしたが、狭いとこが嫌いな人は発狂するかもと思えるくらい狭かったです。この時、手がずり落ちたりして動かないように軽く拘束されます。鼻が痒いからと掻くこともできません。

トンネル状の機械の中では撮影中大きな音がします。音は強弱を繰り返しながら撮影中はずーと鳴り続けます。心穏やかに待ちますが、なんせ音が大きくて眠ることもできないです。

MRIの撮影メカニズムは5分でわかる!MRIのおはなしで詳しく説明されていました。

なるほど!電気的に地場を変化させて空気を振動させる音なんですね。しかもトンネル状だから音が反響して更に大きくなると。

不安な気持ちでトンネル内を見つめていましたが、30分もすると終了しました。

意外と早かった。

撮影が終わり、更衣室へ戻り着替えますが、ベッド上での体制が悪かったのか、足に激痛が走って更衣が辛い! 撮影30分でも体に痛みの症状があると大変です。

更衣も終わり、受け付けに行き料金を支払います。保険適用後の自己負担額は7900円程度でした。

撮影後、地元の整形外科に撮影画像をもって行き、どのような状態なのか判断していただきます。自分の神経がどのような感じで圧迫されているのかと、 結果によっては手術等も考えられるのか ちょっとドキドキしてしまいます。

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