おむつ交換の排泄支援で匂いを封じるにはやっぱり新聞紙が一番いい

おむつ交換の排泄支援で、汚染されたパッとやおむつカバーを直接ビニール袋に入れたりしていたが、やっぱり新聞紙に包んで捨てるようになる。コストから考えても、衛生面から考えてもやっぱり一番良い方法だと思った。

新聞紙を用意するのが面倒で、直接ビニール袋に捨てて縛っていたが、この方法だと中々匂いを封じることが難しくて、汚物室が匂う原因になっていた。また、ビニール袋が透明だとやっぱり中身が見えて不潔だった。新聞紙を利用するだけでこのような問題が何もかも解決するのを考えると、何と便利な紙なんだろうと感心してしまう。

しかし、新聞紙を用意するのが結構手間になる。1枚、1枚に分けて、折りたたんで収納しやすいようにする。その工程を職員がやっている暇がない。なので、入居者様にお願いして一緒に作業する。良いリハビリにもなるし、熱心に折りたたんでくれる入居者様にとっては大切な仕事になり得ると思う。

 

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