介護福祉士の業務連絡手段

グループウェア

介護福祉士の業務連絡手段ですが、最近はLINEを使用することが多いのではないでしょうか?

LINEはプライベートと仕事を分けづらい

LINEはプライベートと仕事の情報を分けづらい構造になっています。「〇〇さんは仕事関係だから通知を知らせないようにして、後でまとめて確認しよう」と思っても、その〇〇さんからプライベートのLINEが来ていたら?となると情報を分けることが非常に難しくなります。

仕事の連絡は専用の非公開型SNSが必要

仕事に関わる連絡をプライベートの時間に受けることがあると思いますが、非常に不快で休日の意味を失ってしまうこともありますね。そんな時は仕事関係の連絡手段を他のソフトに切り替えるのも良いのかと思います。

そのためには、施設専用のSNS(非公開型)が必要だと思います。

仕事の情報はこの非公開型SNSに集約することによって様々なメリットが発生します。

専用SNSのメリット

  • 職員により権限を管理できるので、誰にどの情報を公開するか選べる
  • 職員同士の情報交換もできる。
  • 過去の情報を整理して保存できる。必要なら何時でも回覧可能。
  • 添付ファイルを入れることが出来る。(LINEでも添付ファイルを入れることが出来るが、整理が大変)
  • 仕事に使用するものなのでプライベートと混在しない

専用SNSの考えられるデメリット

  • 職員が間違えて情報を誤爆
  • パスワードの漏洩(誰のパスワードが漏洩したかなどは把握できる)
  • 慣れていない職員が使うのを敬遠する(これが一番大きなデメリットになる)
  • システムを運用するために施設側にも管理者が必要になる

休日の業務連絡はストレスの元なので、必要な情報は自ら取りに行くスタイルが良いと思う。

上記のような専用SNSを使用すれば重要度が高い情報はメールで連絡が来るように設定でき、重要度が低い場合はこちらから情報を取りに行けば良い。

何でも施設側から強制的に情報が送信されてくる場合に比べてストレスが大幅に減るのではないでしょうか?

専用SNS(グループウェア)はクラウド型が主流

自分の施設サーバーから専用SNSを作り、管理するのは大変な労力が必要になる。また、管理者が居ない場合は運用は不可能になる。だから、現在はクラウド型が主流です。

データはベンダーが保有するデータセンターに預けることになる。自分でSNSサーバーを管理運用する必要がなく、セキュリティも任せる事ができるので、導入のハードルが低く、活用の幅も広がります。

この記事の関連タグ
 

Message