介護現場でワードやエクセルの使用をやめてほしい。

介護現場では相変わらず、エクセルやワードを使用した文章制作が行われている。これらの文章制作を「ほのぼの」や「絆」という介護ソフトに集約できないものか。

エクセルやワードは誰でも気軽には使用できない。なぜなら今までPCすら触ったことがない介護職員は意外に多い。特に年齢が上の層はPCでの作業が苦手なことが多く、文章制作に時間を取られ、残業しているパターンも多い。

ワードやエクセルの基本がわからない人が公文書テンプレートを制作している。

ワードやエクセルではそのソフトに合った書式を作るのが普通だと思う。簡単に作れるという理由で何でもかんでもエクセルの方眼紙を利用したりするのは使う人のこと、集計する人のことを何も考えていないと言える。

エクセルで作るならせめて、入力作業が楽になるように簡単な数値や名称はプルダウンメニューのリスト化する等、配慮した設計にしてほしい。

使用してみてどうだったのか?何処か使いにくいところは無かったか?PCが苦手な職員でも簡単に文書制作できたか?という要望を聞いて、改善するならまだしも、一度作ったらバージョン管理すらなく、放置されているのが実情ではないでしょうか?

職員の負担を減らすはずのPC作業が、残業の原因になるなんて、残念な状態です。

そこで、エクセルやワードで公文書を管理するのは止め、専用のソフトに統合するのが望ましいと思いますが、まだまだそこまでIT化が進んでいないのが実情です。

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