履歴書に使う写真は大切だと思った

履歴書

履歴書に使う写真どんなの使っています?
証明写真用のスピード写真機を使用している人も多いと思い居ます。
が、スピード写真機を使用しての撮影は上手くいかない事が多いです。
写真はやっぱりスタジオ撮影してもらいましょう。1枚当たりの単価は高いし、直ぐに撮影して写真を渡してもらうことは出来ないですが、そこは大切な履歴書に使用する写真なので、就職活動のスケジュールにしっかり組み込みましょう。

履歴書の写真は商品カタログのような物

履歴書の写真は商品カタログのように、お客様が商品を観て、購入するかどうか決めるときの基準になるものと一緒だと思います。
商品の写真写りが悪ければ、誰も購入しようと思いません。
実際に会って面接するのだから大丈夫でしょう?
と思うかもしれません。しかし、会った時に即、「この人を採用しよう」とはならない方が多いのではないでしょうか?
「採用したいけど、他の人ともう少し比べて検討しよう」となることの方が多いと思います。
そのようにして、他の商品と比べているときに写りの悪い写真を見て、「この人に決めよう」とは思わないと思います。
しかも、実際に会っていない人事担当者が履歴書を見て判断することも普通にあります。
実際に会っていないので、履歴書の写真はどのような人なのかを想像するための大きな材料になります。
そこで、写りが悪ければやはり採用しようとは思わなくなってしまいます。
履歴書に使用する自分の写真は、面接後にその力を発揮します。面接後、採用担当者は冷静になり、採用しようかどうか悩むことになります。そこで、数値的なカタログスペックで納得しても、最後は結局見た目で判断することが普通にあります。
自分が大きな買い物をするときに悩むプロセスと同じようなものだと思ってください。
購入意欲を刺激し、感情を動かす写真の力はやはり偉大です。

履歴書の写真をスピード写真機で撮影するデメリット

スピード写真で一番のデメリットは、「一人だけ」なことです。
ネクタイが曲がっていようが、髪の毛が眉毛にかかっていようが、自分で直さなければいけません。
私はスピード写真で撮影するときに、上記のような失敗を何度も犯してしまい、結局5回以上撮り直したことがあります。
しかも撮影の失敗にその場では気づきにくく、自宅に帰ってマジマジと見ていると、「あれ?おかしいぞ」となり、またスピード写真機で撮影し直していました。
そんな苦労を重ねた写真ですが、完成度はやっぱりスタジオ写真に比べて低いものでした。

スタジオ撮影のメリット

スタジオ撮影のメリットは、「一人じゃない」こと。これが全てです。しかも、撮影者はプロです。
履歴書に使用する写真がどのようなコンセプトなのかしっかり把握しています。
なので、どのように撮影すればいいのか?気をつけるポイント等、良くわかっています。
スピード写真機で失敗を重ね、考え直してスタジオ撮影したときの安堵感・・・・・
「ああ・・・最初からスタジオで撮影していればあんな苦労をしなくても良かったのに」と悔やんだのは良い思い出。
大切な履歴書の写真です。多少のコストと時間をかけてでも、しっかりプロに撮影してもらいましょう。

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