夜勤専属な働き方のメリット

夜勤専属の働き方

夜勤専属な働き方はそれなりにメリットが多いです。

一番のメリットは、人間関係が簡素で、トラブルに巻き込まれない。

これが一番大きなメリットです。
給料より、何より、人間関係で苦労しない事が一番のメリットなので、人間関係が苦手な人は夜勤専属の介護員になってみるが良いと思います。
介護施設の働きやすさなんて、人間関係が全てです。
どんなに給料が安くても、休みが少なくても、人間関係が良好な職場環境ならそれが一番で、逆に言うと人間関係の構築に失敗した瞬間にその職場では働きづらくなる。
常勤の職員は本人の知らない間に、陰口、誹謗中傷、されるなんて当たり前。
どんなに気をつけても人は知らない間に何処かで誰かに不快な思いをさせている。
それが徐々に蓄積されると、トラブルとなって表面に出てくる。
常勤は相当気遣いしないと、そんなトラブルに巻き込まれます。

常勤は精神的に強くないとやってられない。

常勤職員は「そんなの関係ない」と思えるクールな精神力が必要になってくる。
それって結構辛いし、面倒くさい。
だから夜勤専従な働き方で、他職員の干渉をシャットダウンする。
残った時間は他の仕事をしたりすればいい。
夜勤専属な働き方で人間関係を簡素にするなら、他の仕事でも気に入った環境のみで働ける。
常勤の職員は自分を雇っている組織に殆どの時間を使わないといけないし、ダブルワークだって思うように出来ない。
つまり、環境から逃げることが出来ない。
逃げることが出来る環境って素晴らしいです。

夜勤専従で稼げるわけではない。

夜勤専従で稼げるわけではないです。
相当な人手不足なら、明け休みのリズムで一ヶ月にフルで夜勤に入ることが可能ですが、常勤の職員だって夜勤に入りたい。
年間を通して、安定的にフルで夜勤に入れるはずもなく、1週間に2回とかに減らされる可能性も。
なので、夜勤専従は不安定な立場だと思ったほうがいいです。
逆に言うとそれがあるから自分の時間を確保しやすいのですが。

夜勤専属が向いている人

夜勤専属が向いている人は

  • ダブルワークをしたい
  • 自分の時間が欲しい
  • 人間関係を簡素にしたい
  • 面倒な仕事に関わりたくない

こんな感じでしょうか。

夜勤専属が辛いこと

夜勤専属が辛い事といえば、日中帯の入居者がどのように過ごしているのか解らない。

夜のみ性格が変わる入居者も居るし、夜中に歩いて転倒する入居者も居る。
日中帯にそんな状態が解っている職員は、すでに対応策を心得ているので対応できます。
が、日中帯の事が解らない職員が夜勤帯に何かあっても対応できない場合が多いです。
特にユニットなどで、職員が一人で対応しなければ行けない場合、頼る人がいないので、非常に心細いです。
相当いろいろな現場を経験した人でないと、一人夜勤は難しいと思います。

夜勤専属なので昼夜逆転しやすい

生活が不規則なので、昼夜逆転しやすいです。
一度昼夜逆転するともとに戻すのが困難。
諦めて、そのままの生活を続けると体調に異変を来す。

人との繋がりが薄い

人間関係の煩わしさを面倒くさいと思って夜勤専属なのに、人との繋がりを求めた時は、他の働き方を探さないといけない。

まとめ

夜勤専属って、働き方次第でどうにでも形を変えることが出来る柔軟な環境です。
その柔軟な環境をどう活かすかは自分次第。
今後も夜勤専従の求人は増えることが予想され、色々な現場で働くことが出来るようになる。
自分に合った現場を探すのも良いことだと思います。

夜勤専属の働き方

夜勤お疲れ様

13758 明るさ調整ができる夜勤ライト (コンパクト) 【ナース 小物 ナースグッズ 看護師 医療 ペンライト】

価格:1,089円
(2020/7/2 22:36時点)
感想(2件)

この記事の関連タグ
/ /
 

Message