介護現場の職員にとってコスパの良い水分補給

介護現場で脱水を起こさないための水分摂取

ずばり粉のポカリスエットがおすすめ!!

介護現場の職員にとって、暑い季節は時に水分補給が大切です。油断していると「頭がボートして、何だかダルい。頭が痛い。」等など、脱水症状を起こしてしまうことも。
私も気づかないうちにいつの間にか脱水を起こして、体調不良を起こしたことが何度もあります。
ほっておくと、そのまま血管詰まったりして取り返しがつかないことだってある怖い症状です。
施設によっては職員用の水分を用意してくれるところもありますが、そんな施設ばかりとは限りません。
っていうか殆ど無いでしょう。
自分で水分を用意しないといけない現場がほとんどではないでしょうか。
そんな水分補給をどうやったらコスパ良く、管理できるのかおすすめの方法をご紹介。

介護現場の水分補給

王道のポカリスエット

一番コストがやすいのはポカリスエットです。

スポーツ飲料なんて他にも色々ありますが、何だかんだで一番味がまともだと思ったのはポカリです。
味が良いのもありますが、なんせ高かったりしてコスパが悪い。
んで、このポカリスエットですが、ペットボトルで購入していたのでは、非常に高くなる。

特に高いのが、自販機で購入するポカリ。
500mlで160円位します。
高い!!
こんなのを毎日飲水すれば、1週間で1000円を超えてしまう。
しかも、1日500mlなんて少なすぎます。せめて2Lは欲しいところ。

安いポカリスエットは粉で購入する

そこで、私はポカリスエットを粉で購入するようにしています。
粉で購入すれば、L当たり、70円以下にまでコストを下げることが可能。
しかも、飲みたい時に飲みたい分量を水で溶くだけ。
液体を持ち運ぶわけではないので、持ち運びも苦になりません。

粉のポカリスエットの運用方法

粉のポカリを運用するには入れ物が大切です。
粉そのものを入れる入れ物や、水で溶いて飲むための水筒が必要になってきます。

粉は一度袋を開けてしまうと、持ち運びに不便

粉のポカリスエットは一度開けてしまうと、持ち運ぶのが非常に不便です。
袋には開封後にまた閉じることができるような構造がなく、開封後はクリップ等でまた口を塞がないといけません。
これでは、持ち運ばず保管していたとしても湿気てしまいます。
一度湿気ると、塊になってしまい水に溶けにくくなります。
また、こぼしてしまった時に、湿気で溶け始めるのでベタベタして掃除が大変。

ポカリスエットの粉は専用容器に入れて保存

なので、ポカリスエットの粉は専用容器に入れて保管するのが望ましいです。
が、代わりになる容器って見当たりません。
容器の口が大きかれば、ペットボトルに入れる時にこぼれてしまいます。
そこで、ちょうどよいサイズの入れ物が空のペットボトルを再利用する方法。

粉のポカリスエットを空のペットボトルに入れる

ポカリスエット粉をペットボトルで保管

粉のポカリを空のペットボトルに入れる方法は結構便利。
こぼれないし、湿気ることがない。
これなら忙しい介護の現場でも簡単にポカリスエットを水に溶くことができます。

粉のポカリスエットを水に溶く入れ物(水筒)

水筒選ぶのも結構めんどくさい。
金属製の水筒だと、水筒が痛む可能性があると言われていたり、水筒も材質を気にしないといけなかったりします。金属製の水筒にスポドリリンク

その他にも

ポカリスエット入れ物
この様な入れ物が販売されています。
が、使えってみて思ったのは、掃除が大変。掃除サボったり、乾かすのサボるとすぐにカビる。
しかもカビに気づきにくい。しばらく使っていて、数ヶ月してから中を覗くと真っ黒にカビていることも。

使いやすい水筒は使い捨てにできるもの

水筒の掃除も大変だし、材質も気をつけないと行けない。そこで、コストが安く、すぐ捨てられる入れ物として、これまた空のペットボトルを使用します。
空のペットボトルなら、安価で手に入るし、数回程度なら洗って再利用できます。
そしてすぐに捨てられる。
これほど簡単な水筒はないです。
使ったら気軽に捨てられる水筒は中々無いので重宝します。

 

Message