介護の看取りで、看取りと矛盾した介助を指示される現場

間違った指示でも平気で出す看護師

介護の看取りで、看取りと矛盾した介助支援を指示され、頭が混乱したことは無いでしょうか?
看取りの定義が曖昧で、看取りになったらどの様に介護していくのかハッキリしているものがない。

看護師は水分不足を指摘し、現場に水分摂取を頑張るように指示

私の働いていた特養では、どういうつもりで指示を出しているのか分からない看護師が居ました。
看取りの利用者は水分摂取する体力も無くなってしまうため、脱水症状を起こします。
すると、看護師から「水分摂取を頑張ってください」「できれば1日に1リットルは飲水してほしい」と指示が出されます。
もう嚥下する機能さえ衰えてしまって、いつ誤嚥を起こしてもおかしくない利用者にどうやって水分摂取の介助を行うのでしょうか?
利用者自身も苦痛に顔を歪め、飲水しても吐き戻してしまったりと、拒否反応が出ています。
しかし看護師は、脱水を起こしてしまうのは現場の努力が足りないと断罪するような発言。

看取りになった意味とは何でしょうか?

まるで虐待のような経口摂取にこだわるのが看取りなのでしょうか?
経口摂取できない状態で、脱水により苦痛があるならせめて点滴をすることもできないのでしょうか?
看取りになった途端、医療的なケアが全く受けられなくなる。
看取りって何のためにするものだったのか?
分からなくなってしまいます。
最後までこんなに苦痛を受けないといけないのでしょうか。
自分が働いている施設と価値観が全く合わない。
価値観が違うので、施設の利用者に対する対応が疑問だらけになってしまう。
すると、仕事が苦痛でしかたなくなってしまいます。

看護師の指示は受け入れるが、危険なものだった場合はそれとなく無視する

看護師は自らに都合の良い解釈しかしません。
どんな指示を出していてもイザとなったら「そんな指示は出していない」と言って逃げてしまいます。
介護の現場は全ての責任を負わされる立場ですから、それとなく指示を無視するようにします。
体が受け付けないのに、無理に水分の経口摂取にこだわった結果誤嚥してしまうよりも、経口摂取を出来るだけ努力する程度で良いのでは。
摂取量が数値として結果が出ていないと言われたら、「無理ですね」と報告して看護師の都合に付き合わないことにします。
入居者が不幸になるような施設で働くと自分も不幸になります。

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