介護の仕事で荷物が多くなった時どうしてるか?

介護の仕事は介助が多いから、手ぶらで仕事したい。なるべくポケットとかに物を入れたくない。介助中に入居者に当たってしまうから。だから小物入れのバッグを身につける。

いつの間にか小物入れのバッグも一杯になって鬱陶しい。

介護の仕事は荷物が多くなる。

特に小物類。
この小物類が意外に鬱陶しい。
お尻のポケットに入れても良いが、座った時に違和感がある。
無論胸ポケットになんて危なくて入れられない。
かと言ってズボンの両脇のポケットは……
直ぐに出しづらいな〜

と悩んだことはありませんか?
小物類

 

小物類を持ち運ぶ時にお勧めできない方法

介護員が荷物を持ち運ぶ時に適さないバッグとは。

 
  • カラビナバッグをズボンに引っ掛ける

小型のバッグをカラビナでズボンに引っ掛ける方法ですが、はっきり言って仕事中にすごい邪魔でした。
何が邪魔かって、歩いている時にパカパカ動くことです。
これがもうイライラしてしょうがないくらい邪魔でした。
購入して激しく後悔しました。
しかも介助中に変な位置に来てしまい、入居者に怪我を負わせる可能性も。
介助中や歩行中に自由にバッグが動いてしまうようなものは使用できないと思いました。
しかもいざという時に取り出しにくいんです。
バッグがパカパカ動くので、蓋部分がチャックだろうがマジックテープだろうが開けにくいんです。
サッと印鑑取り出そうとしても引っかかるし、使っていてイライラがピークに達するバッグでした。小型のバッグは底が浅いので、ボールペンとかちゃんと入りません
小型のバッグはボールペンとかしっかり入る設計でないと、長物は入りません。
かと言ってボールペンが入る設計だとしても、取り出す時に引っかかって取り出しづらいものが多いです。

 
  • ウエストバッグ

ウエストバッグは体に密着しており、動かないので使い易いと思います。しかも沢山入るので、ディスポグローブ入れたり、ハサミ入れたりと色々なものを入れることができます。
実際にカッターまで入れている職員も居ました。
しかし、どうにも見た目が悪い。一言で言うとスマートじゃない。もうカッコ悪いの一言です。
色々物を詰め込んだウエストバッグを体に巻いて仕事している様子は、「沢山荷物持って仕事してるな〜」という感想に尽きます。

 

お勧めなバッグエプロンバッグ

そこでお勧めなバッグはエプロンバッグです。
介護員が主に持ち運ぶ小物類は、

 
  1. 消毒液
  2. ボールペン
  3. 手帳
  4. PHS
  5. シャチハタ印鑑
  6. 各扉の鍵
  7. ハサミ
  8. インカム
  9. 時計

を持ち歩かなくてはいけません。
一つのバッグに全部収めるのは大変です。
入り切りません。
体に巻きつけるタイプのバッグなら面積が広いので収納しやすくなります。
エプロンバッグは用途を満たしてくれるバッグです。

ボールペンや小物を取り出す時もサッと取り出せます。
特に忙しい時にその効果を実感できるのではないでしょうか。
歩いている時にパタパタ動くバッグのような煩わしさもありません。
体に密着しているので、介助中も動くことがなく安心です。
金額的にもそんなに高くなくて、壊れたら躊躇なく破棄できます。

また、ウエストバッグのように見た目が酷くない。
実にスマートです。
仕事をしている姿はやっぱり大切です。
大きなバッグを引っ下げて仕事している姿は、介護じゃなくて電気工事の様相です。
エプロンバッグならそんなひどい姿にならずに済みます。

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