ヘルニアになって腰痛ベルトが使えなくなる

腰痛ベルト

ヘルニアになり腰痛ベルトを使用した。
余計に痛くなった。
原因は、腰痛ベルトが締め付けたので、神経が余計に圧迫されたことだった。
中腰になってのおむつ交換時、腰痛ベルトを使用したかったのに、何も使えないのは辛かった。

ヘルニアになってからは中腰時に短時間だけベルトを使用する

普通腰を保護することが出来れば、痛みが軽減しそうなものだが、ヘルニアはそう云う痛みじゃなかった。
しかし、中腰になる作業が多いときはそうも言っていられない。
一定時間を超えての作業は、腰辺りが「ドン!」と重くなる痛みが出る。
あきらかにヘルニアの痛みとは全く別の痛みだ。
なので、短時間のベルト使用で克服することに。

薬局で手に入る腰痛ベルト

初めは薬局で手に入る腰痛ベルトを使用してみた。

ここが良い

素材は、厚いゴムって感じの作りだ。
幅もそんなに無いので、腰全体を支える事は出来ない。簡易的な腰痛ベルトだ。
作業する時にサッと装着して、作業後もサッと外せるのは助かる。

不便なこと

作りが簡易的過ぎて、腰の負担を軽減させる効果が期待できる時間が短い。長い時間装着すると、皮膚にゴムが食い込んで痛い。

出典:Amazon

ゴム製骨盤ベルト 薄型 L

ゴムの腰痛ベルト

ゴムの腰痛ベルト

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5000円近い腰痛ベルト

次に5000円近い腰痛ベルトを使用してみた。

ザムスト(ZAMST) 腰 サポーター ZWシリーズ

ここが良い

自分の体にあった物を選ぶことが出来ます。私はスポーツ用品店に行って実際に試着してから購入しました。
安価なベルトに比べて、腰全体を包み込むように固定してくれるので、安心感が段違いです。
5000円近い金額がかかり、購入した直後はすごい後悔しましたが、実際に現場で使うと「うわ!ぜんぜん違う」とびっくりするくらいの安定感。長時間装着していても皮膚が痛くないし、なにより腰を支えられている感が気持ち良い。腹筋に板が入っているような感じがして中腰の作業が怖くなくなりました。これは良い買い物でした。

不便なこと

作りがしっかりしていますが、さすがに毎日使用していると半年くらいでゴムの部分が伸びてダレてきます。また、装着が簡易版のベルトに比べて少々面倒。
私はなるべく、ヘルニアの痛みもあり、作業時以外は外していたいのですが、脱着に少し時間がかかるので、外さず、次の作業に移行してしまうことが多いです。
すると、ヘルニアで神経が圧迫されているので、また痛みが出てくる。
しかし、腰痛ベルトの中では特に使いやすいと感じた商品でした。

出典:Amazon

ゴム製骨盤ベルト 薄型 L

ザムスト(ZAMST) 腰 サポーター ZWシリーズ

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