こんな介護職員と一緒に仕事してはいけない

他人を評価する職員

介護業界には色々な職員がいます。
一緒に働くと不幸になる職員は大勢います。
今回はそんな職員のお話。

他人の評価ばかりする職員

私が一番最悪だと思う職員は、他人の評価ばかりする職員です。
なぜそんなに他人の評価をするのでしょうか?
まるで全て自分が正しいので、間違っている他人を私が評価してやろうと言わんばかりです。
評価の内容は、悪口ばかりです。
「〇〇はこの業務を忘れていた。何時もこの業務を忘れる。とても仕事を任せられない。」「この人はトイレ介助の時、パットを当てるのが下手だ。トイレ介助任せるのが嫌だ」等・・・・・
全て悪い評価です。

特に未熟な管理職の女性に多い気がします。
偏見ではなく、実際に介護業界で働いている多くの女性は、「他人に吐き出さないと精神が持たない」と言っています。
吐き出す事が出来る相手が沢山いるほど安心でき、お手軽に承認欲求を満たすことが出来るみたいです。

しかし、管理職者としのメンタルが出来ている女性は愚痴や悪口を絶対に言いません。
管理職はその様な振る舞いをしてはならないとしっかり自覚しています。
他人の評価をするくらいなら、何をしなければならないのか?何をしたら仕事が前に進むのか?常に考えています。
愚痴を言う時間なんて無いはずです。
もし、自分の上司が愚痴や不満を周りに漏らす人だった場合、絶対に相手にしてはいけません。
この様な人は絶対に結果を出すことが出来ません。
お手軽に承認欲求を満たそうとする人は、普段結果が出せない現実を見ないふりをしています。
この世の中は結果が全てです。
結果を出せない人を相手にしてはいけません。
介護業界は結果を出さない人に優しい世界です。
ですが、結果を出さない人は詐欺師と同じです。何の実力も無い人が、実力があるフリをしているだけです。

そんな人の愚痴に巻き込まれれば、自分も不幸になります。
ですが、これって多かれ少なかれ、
気づかないうちに自分もやってしまっていることなんですね。

「〇〇さんはこういう企画考えるのが上手いけど、企画の準備中は、普段の業務や介助を他人にやらせてばかりだ。最低限自分がやるべき介助をするのが当たり前じゃないか?」

等など・・・・・自分の勘違いやその他の事情があるかもしれない可能性を考えず、さも自分は分かっている様な事を語ってしまう。

最も最悪なのは自分が働いている施設の悪口を言って、さも分かったように評価する事。
そんなに嫌なら直ぐに辞めましょう!
自分の属している組織の悪口を言って、良いことなんて一つもありません。
まるで強制労働でもさせられているような口ぶりで自分が働いている組織の評価をしていましたが、
なら、なぜ辞める自由を行使しないのでしょう?
誰かから強制労働させられているわけではないのです。
家族が居るから辞められない。私が稼がないといけないから辞められない。
そんなものは言いわけです。
周りの人を不快にさせるくらいなら辞めましょう。あなたは奴隷じゃないんです。

この様な評価を言ってしまっている時点で、私も最悪な職員の一人なのだろうと気づく。
他人は何を言っても変わらないのだから、自分の仕事に集中するべきだった。
その事に気づいた私は直ぐにその施設を辞めました。
時間の無駄です。しっかり自分の人生を歩みましょう。
自分は他人の評価をしてはならないと肝に銘じましょう。

自分に絶対の自信があるが、内容が伴わない職員

自信はあるが、内容が全く伴わない職員がいます。
口では何か分かったような事を言いますが、実際に仕事をやらせると全く結果を出せません。
上司や同僚が正しいかどうか見極める時は、仕事の結果を見てみましょう。
介護の場合、

利用者の生活を真剣に考え、創意工夫が出来ているか?

が、結果として一番確認しやすいものだと思います。
どんな事を言おうと、利用者の生活の質が上がっていないのなら結果を出しているとは言えません。
生活の質も、「自分が仕事をしている」アピールするための見せかけではいけません。
根本的に利用者が幸せに暮らすことが出来る工夫です。
自分に絶対の自信があるが、内容が伴わない職員は、入居者に興味が無い場合が多いです。
興味がないので、創意工夫にも興味がありません。
どんな職員も直ぐに見抜けるほど、中身が空っぽです。


時間を無駄にしないためにも、他人を評価したり、結果の出せない管理職がいる施設は見限って転職を考えましょう。

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